宮城県仙台市のWEBシステム開発・スマホアプリ開発
社員研修、
まじめに作ります。
SRIAは仙台で14年、システムを作ってきた会社です。現場で本当に使ってきたやり方を、そのまま研修の教材にしています。助成金を使えるかどうかの確認から、研修のあと仕事がどう変わったかの確認まで、一緒に進めます。
※ふざけているのは
サイトだけです
写真はイメージです。本物の研修風景は、ただいま撮影中です。
こんな状態のままで、相談に来てください。
研修の相談は、要件が固まってからでなくて大丈夫です。むしろ固まる前のほうが、あとで助かります。
- 何を研修すればいいのか、まだわからない
- 「AIを使え」と言われたが、何から始めればいいのか
- 助成金が使えるのか知りたい
- 新人にITの基礎を、1日でざっと教えたい
- 社内で通す説明資料がほしい
- 前にやった研修が、やりっぱなしで終わった
全部チェックがついても大丈夫です。
研修コース
どのコースも、受ける方の人数・レベル・業務に合わせて組み直します。下は「よく頼まれる形」です。
助成金の話を、正直にします。
厚生労働省の人材開発支援助成金(人への投資促進コース)には、ITの専門人材を育てる研修を対象にした「高度デジタル人材訓練」があります。使えればかなり大きい制度です。ただし、期限があり、審査は年々厳しくなっています。
助成される額
75%
研修にかかった経費のうち、中小企業は75%、大企業は60%が助成されます。研修を受けている時間の賃金も、1人1時間あたり1,000円(大企業は500円)助成されます。
使える期限
あと半年弱
このコースは、令和8年度末(2027年3月31日)までの時限措置です。
- 計画届は、研修を始める日の6か月前から1か月前までに出す必要があります
- なので、実際に準備できる時間は見た目より短くなります
審査の現実
厳格化
- 2026年8月から、不正があると支給決定の前でも事業主名が公表されます
- 受講料の価格設定を説明する書類(疎明書)の提出が必要になりました
- 研修の当日に、予告なしで実地調査が来ることがあります
- 不正に関わった研修会社も、返還の連帯責任と名前の公表の対象です
だからSRIAは、こういう営業をしません。
どれも厚生労働省が「注意してください」と名指ししている勧誘です。研修会社が言い出したら、その場で断ってください。
助成金を使えば、実質無料です
アンケート協力金や営業協力金などでお金を戻す形は、経費助成の対象外になります。受講料は高めに見えますが、助成金で戻ります
助成金を使う会社だけ受講料を高くすると、その差額は対象外です。SRIAは、助成金を使っても使わなくても同じ料金です。AIツールの導入費も、研修費として申請できます
AI研修の費用は対象になりますが、ツールの導入費は対象外です。
助成金は、おまけです。
研修のゴールは「受けたあと、仕事が変わること」。
SRIAは研修会社(訓練実施者)として、カリキュラム・時間数・受講記録など、審査に必要な資料をきちんとそろえます。申請の手続きそのものは御社、または社会保険労務士が行います。助成金が使えなかったとしても、やる価値のある研修だけを提案します。
出典:厚生労働省「人材開発支援助成金」パンフレット(令和8年8月3日版)。要件や金額は改正されることがあります。申請の前には、必ず厚生労働省のページまたは管轄の労働局でご確認ください。
AIと一緒に作ったもの、ぜんぶ見せます。
ここ1年、提案書も教材もアプリも、生成AI(Claude)と一緒に作ってきました。研修で教えていることを、まず自分たちでやっています。
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医療機関 AI研修
医療機関の職員向け、生成AI導入の基礎研修
某医療系センターの職員の方向けに、生成AIの種類と選び方、導入の注意点を2時間で学ぶ研修を行いました。用語集100語と学習用の台本も作っています。
5つのAIに同じ宿題を出して、いちばん良い答案を採用しました。 -
企業研修 教材制作
新人向けWeb・IT基礎研修の教材一式
講師用資料、受講者用資料、100点満点の事前テストと解答まで。他社の新人研修1か月のうちの1日を担当しました。
「サーバーって何屋さんですか?」から始めます。 -
社内の仕組み
社長1人、AI社員たくさん
秘書室・PM・開発・営業・品質管理の役をAIに割り当てた「仮想の会社組織」を作り、実際に業務を回してきました。
会議に人間が1人しかいません。 -
社内の仕組み
AIだけの編集部
5つのAIが企画・調査・執筆・編集・配信を順番に担当し、ブログ記事とSNS投稿を仕上げる仕組みです。
人間の担当は「公開」ボタンを押すことです。 -
食品製造業 システム提案
ベテランの頭の中の材料計算を、モニターに
お弁当工場の受注・生産管理の提案です。ホワイトボードで回していた工程を画面に置き換えます。東京都の助成事業を使う前提で、申請で説明しやすい構成にまとめました。
ホワイトボードとはお別れです(研修では使います)。 -
自治体向け 人材育成プログラムの企画提案
「教えるDX」から「企業が変わるDX」へ不採択
地域の企業を半年間伴走し、業務にかかる時間がどう変わったかを数字で示す人材育成プログラムを企画しました。
結果は不採択。企画は自信作なので、ここに載せます。
相談から研修のあとまで
助成金を使う場合は、③と④の間に1か月以上が必要です。早めに声をかけてもらえると助かります。
- 相談30分・無料。オンラインでも大丈夫です。
- ヒアリング誰に、何ができるようになってほしいかを聞きます。
- 設計と確認カリキュラムを組み、助成金の要件に合うかを確認します。
- 計画届研修を始める日の1か月前までに提出します。
- 研修の実施記録や資料は、審査に耐える形で残します。
- ふりかえり受講したあと、仕事が実際に変わったかを確認します。ここをやる研修会社は少なめです。
開発会社が、研修を始めた理由
2012年の創業から、Webシステムやスマホアプリを作ってきました。その間ずっと、「いいシステムを入れても、使う人が育たないと会社は変わらない」という場面を見てきました。
AIでシステムを作るハードルが一気に下がった今、いちばん足りないのは「AIで何を作り、どう確かめるか」を判断できる人です。だから、作る会社から育てる会社になりました。
経営理念は昔から同じです。お客様とたのしんで仕事をすること。研修も、たのしくやります。
- 社名
- 株式会社SRIA(エスリア)
- 代表
- 代表取締役 野呂 浩一
- 設立
- 2012年8月8日
- 事業
- 企業研修・人材育成/研修教材の制作
- 所在地
- 〒980-0802 宮城県仙台市青葉区二日町3-30-301
無理な営業は
しません(本当に)
企業研修・人材育成